本社のご案内

4030ビル(シオザワ本社)について

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4030の設立

デジタルの恩恵によって非常に便利になった21世紀ですが便利な社会になったからこそ、本当に必要なことはリアルコミュニケーションなのです。
 
本社ビルを企画するにあたって、今後さまざまな方とのコミュニケーションを積極的にとっていくことが重要であるとの考えからまずビル名を、親しみのある呼び名にしようとシオザワの文字を数字に置換え「4030(ヨンマルサンマル)ビル」とし、「紙が人の感性に与える素晴らしさを伝えていくコミュニケーションの場」としてエントランスに「4030ペーパーサイト」を設置致しました。
2009年4月には、音楽を通じて多くの方々とのコミュニケーションをとっていくことを目的とし、1Fにライブコミュニケーションサイト「MADEIRA」を開設致しました。
MADEIRAとはポルトガル語で”木”の意味を持ち、紙の親が”木”であり、木のぬくもりのある空間と音楽で癒しを提供します。
2012年9月から、癒しのアートであるパステルシャインアート「Slow」を展開しています。
 

創業70周年

弊社が創業70周年である20077月に7階建てのビルに移転し最寄の駅の出口が新富町の7番出口であることから、数字の”7”をキーと致しました。
創業70周年は、4030(40+30=70)にも表れています。
 

コンセプト

古代ギリシャの数学者であるピタゴラスによると4は人間の世界を、3は神の世界をあらわしていて、4と3を足した7は”宇宙”を表しているとのことです。
 
当社の経営理念の冒頭では「大自然によって生かされて」という表現をしており「大自然」とはまさに「宇宙」を示しています。
 
自然界では、虹の色が7色、音階が7音1週間の日数が7、トランプの真ん中の数字が7幸運な数字の代表は7、360度(円=縁を表す)を1から9の数字のうち唯一割れない数字が7であり、宇宙の意味合いを持つ7という数字は、
非常に神秘的な数字であるわけです。
 
この”7”という数字から、人間の身体に存在する「7つのチャクラ」の概念を用い7つあるチャクラの機能とチャクラカラーを併せ7階各フロアの機能とコンセプトカラーを設定しています。
 
チャクラとは、インドに伝わる神秘的身体論の言葉で生命エネルギーの集積所というべきものです。
これらが円滑に活動することで、人間の肉体と精神は大きな活力を与えらえ、潜在的能力を引き出されてくれるといわれています。