
ケナフテント(ケナファイン)は、使用後に破棄せず紙にリサイクルする目的で開発されました
|
従来のテント生地は、使用されているコーティング材にフッ素や塩素などのハロゲンを含み、焼却すると有毒ガスが発生するため産業廃棄物として処理されています。リサイクルも技術的に難しいと云われている中、太陽工業株式会社が、コーティング材にハロゲンを使わず、更にケナフをテント生地の原料に加えることで、リサイクルを可能にしたテント生地「ケナファイン
」を開発し、使用後のテントを紙にリサイクルすることを実現しました。 |
|
 |
愛知万博 2005.3/25〜9/25
自然の叡智をテーマに
121カ国4国際機関が参加
2200万人が来場
ケナフテントが
世界で始めて使用されました |
 |
 |
|
|
イベント終了後テント解体 |
|
|
 |
 |
 |
 |
| 無薬品・非加熱でパルプ化 |
|
テント生地を回収し、2cm角に切断 |
 |
|
|
テントパルプに、上白故紙を
配合し、紙をつくります
| 配合率は、愛知万博テントパルプ25%、上白故紙(工場内損紙)75%となっております。 |
|
|
 |
 |
|
|
テントペーパー |
|
|
 |
|
|
 |
|
|
テントペーパーを自社の封筒に活用 |
|
 |
|
洞爺湖サミットでも
「ケナファイン」は洞爺湖サミット会場でも採用され、使用後には、「洞爺湖サミット・テントペーパー
」として紙にリサイクルされる予定になっています。
|
|
愛知万博テントペーパーは、4030ペーパーサイトで展示しており、 A4サイズ1枚単位で販売しております。
4030ペーパーサイト
東京都中央区湊3-4-11 4030ビル1F
TEL.03-3553-7081(代表)
「愛知万博テントペーパー」と同じく、無薬品・非加熱パルプ化工法による様々なオリジナルペーパー群
東京の木の紙│バナナペーパー│ヘンプペーパー│とうきびペーパー│
[TOP PAGE]
|
|