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★日テレ「DON!」(平成22年6月1日)で紹介されました。 ゾウさんは困っているんです。 スリランカではゾウは神聖な動物とされています。 ゾウはスリランカの人たちにとって身近な動物であり 荷物の運搬をゾウの力に頼るなど ゾウさんと人間は仲良く暮らしていました。 しかしある日、人間が 森に入り込み、伐採・開墾によって森を荒らし ゾウの暮らしているところをどんどん奪っていったのです。 このことによって、えさが確保できなくなったゾウは、 えさを求めて人里まで降りてきて民家を荒らすようになりました。 そして、人間はそれを防御するためにゾウを殺してしまうなど 人間とゾウの間に、とんでもないトラブルがおきてしまったのです。 ゾウは群れで生活しているので 迷子になったり親をなくしてしまったゾウは 一匹で生きていくことができません。 親をなくしたり、はぐれてしまったりした子ゾウや、 年をとって、農業や運搬業などの労働ができなくなったゾウを 保護する施設として、1975年にゾウの孤児院ができたのです。 ![]() ゾウさんはたくさんエサを食べますので、食費もバカになりません。 なんとかこれを維持していくために、生み出されたのが 「ゾウのウンチのリサイクルペーパー」なのです。 ゾウは草食動物なので、ゾウのウンチには繊維がたくさん含まれています。 よって、そこから紙がつくることが可能なのです。 『ぞうさんペーパー』は、スリランカの公的機関である Ceylon Institute of Scientific and Industrial Research (CIRIS)の調査結果により 安全性と環境破壊を発生させないことが証明されています。 『ぞうさんペーパー』シリーズはまったくの自然原料のみで作られており 生産プロセスにおいて化学的薬品や染料はいっさい使用されていません。 この紙や紙製品を、私たち人間が使うことによって 孤児院にいるゾウさんたちの暮らしを支えることができます。 また、「ぞうさんペーパー」グッズの売上げの一部は、環境NGOを通して 孤児院を管理しているスリランカの財団の施設運営資金や 現地NGOが地元の小学校で行っている環境教育の事業費などにあてています。
〜ぞうさんペーパーのお求めは〜 4030ペーパーサイト 東京都中央区湊3-4-11 4030ビル1F TEL.03-3553-7081(代表) 【交通】 東京メトロ有楽町線 新富町駅7番出口から徒歩2分 東京メトロ日比谷線 築地駅3番,4番出口から徒歩5分 [MAP] ■営業時間・定休日■ 月・火・水曜日/11:00-17:00 木・金曜日/11:00-18:00 定休日/土・日・祝日 東京の木の紙│バナナペーパー│とうきびペーパー│ヘンプペーパー│愛知万博テントペーパー [4030ペーパサイトTOP] [4030 TOP PAGE] |
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