時事ネタ 【どうなる?今年の花粉】

2021.2.7 コラム

最近、少し目がかゆくなってきたきがします・・・
そろそろ花粉が飛び始める季節でしょうか?

体調にも影響がでるので少し調べてみました。

日本気象協会によると、花粉の飛散量は前年夏の気象条件が大きく影響するらしいです。
気温が高く、日照時間が多く、雨の少ない夏は花芽が多く形成されるため、翌春の飛散量が多くなると言われています。

日本気象協会では、気象データに加え、前シーズンの花粉飛散結果や今後の気温予測などのデータ、そして全国各地の花粉研究会や協力機関からの情報、花芽調査の結果などをふまえて予測しています。
それによるとスギ花粉シーズンは、2月上旬に九州や四国、東海、関東の一部からスタートするとのこと。
スギ花粉の飛散開始は、九州から関東まで例年並みか早く、北陸や東北は例年並みとなる見込みのようです。

これまでの厳しい寒さにより、スギの花芽の休眠打破が順調に進んでいるとみられ、2月中旬にかけて気温は平年並みか高く、例年より花粉が早く飛び始める所があるとしています。
スギ花粉は飛散が開始する前からわずかな量が飛ぶため、早めの対策が大切とのこと。

スギ花粉飛散のピークは、福岡で2月下旬から3月上旬、高松・広島・名古屋では3月上旬から中旬の予想。
大阪は3月上旬、東京は3月上旬から下旬となるという。
ピークの時期は例年並みとなる所が多い見込みで、金沢・仙台では例年並みの 3月中旬から下旬にかけて飛散のピークとなると予想しているようです。

スギ花粉のピークが終わる頃になると、ヒノキ花粉が飛び始め、ヒノキ花粉のピークは、福岡では3月下旬から4月上旬、高松は4月上旬から中旬、広島・大阪では4月上旬の見込みです。
名古屋・東京では4月上旬から中旬にヒノキ花粉の飛散のピークとなると予想している。金沢と仙台は、4月を中心にヒノキ花粉が飛散するが、飛散量は他の地点と比べると少ないため、はっきりとしたピークはないとのことです。

花粉症にお悩みのみなさんにはつらい季節ですが、がんばって乗り越えましょう!

時事ネタ 【どうなる?今年の花粉】

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